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歯科矯正の費用

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第二期治療内容

第二期治療では治療期間が2年前後、1か月に1回通院します。
永久歯に生え変わってからマルチブラケット装置というワイヤーの矯正装置を用いて歯ならびやかみ合わせをしっかりと作り上げていきます。
成人以降は、成長が止まりますので、この時期から17、18歳くらいまではゆっくりと成長し続け歯の移動量は多くなります。
第二期治療になると顎の成長は進んでいるので骨格の改善は難しくなるため、抜歯をして歯を移動させるためにスペースを作ったり、外科矯正で顎を動かす場合があります。
歯のサイズや位置が原因での乱ぐい歯など骨格的な問題がなければ、第一期治療は行わない場合もあります。
永久歯への生え変わりを観察してタイミングを計ることで治療期間が短縮できる場合もあります。

第二期治療の矯正装置の種類

第二期治療では、大人と同じ矯正装置を使います。
一般的にマルチブラケット装置というワイヤーの矯正装置を使用します。
歯を少しずつ動かしていきますので3~4週間に一度ワイヤーを交換して装置の調整などを行います。
メタルブレースは、ワイヤーの固定部分が金属製の一般的な装置です。
リーズナブルですが、金属部分が目立ちやすくなります。
クリアブレースは、固定部分は透明で歯の色に近く目立ちにくく費用もあまり変わらないため人気があります。
サファイアブレースは、人工サファイアで透明なため、目立ちにくく強度があります。
セルフライゲーションブラケットは、ブラケットのふたをしめるとワイヤーを針金で止めなくて済むので、摩擦が少なく痛みを感じにくい最新式のブラケットです。
舌側矯正は、裏側につけるので装置が見えませんが、費用が少し高くなります。
マウスピース型矯正装置は、透明なマウスピースを使って歯の矯正を行います。


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